展示会や異業種交流会で集めた名刺はどう保管する?|記憶の定着を促す名刺保管術

展示会や異業種交流会で何百枚、何十枚もの名刺を交換したものの、

帰社後に整理が追いつかず、引き出しに放り込んだまま……

なんて経験はありませんか?

ただ保管するだけでは、

「誰と何を話したか」

「どの案件につながるか」が記憶に残りにくく、

せっかくの出会いをビジネスチャンスに活かしきれないことも。

 

そこで今回は、交換した名刺を“記憶に残る形”で管理するコツと、

リプラグの名刺ファイル「Logbook(ログブック)」

を使ったおすすめの保存術をご紹介します。

 

1.名刺をリスト化だけでは不十分!

多くの方がまず取りがちな方法は、

名刺のスキャンやスマホアプリでの一元管理。

確かに、その後メールを送付したり、案内などを郵送したり、

アプローチのためには必要な手順ではあります。

しかし、その場限りのデータ保存では、

「お会いした時の状況」「雑談の内容」「仕事につながる可能性」などの

“感触”が抜け落ちがちです。

さらに、リスト化しただけでは月日が経つごとに優先度が下がり、

フォローアップが後手に回ってしまうことも。

 

aya × 名刺ファイル Log book

 

2. 記憶の定着を促す“3つのポイント”

 

1)その日のうちに「一言メモ」を添える

その日のうち、できればその場ですぐにメモを残すことをお勧めします。

短い時間でたくさんの人に会っていると、

数分前に会った人のこともどんどん忘れていってしまうものです。

 

2)「その人」を思い出させるメモを加える

どんな商談をしたか、どんな商材に興味を示していたかも大事ですが、

後から見返した時に、その人自身を思い出せるようなメモがあると、

記憶を呼び起こしやすくなります。

 

3)定期的に見返すタイミングをつくる

せっかくのメモも、見返さなければ生かすことができません。

翌日などにすぐ見返すこと、

その後も見返すタイミングを予定しておくことも、ポイントです。

この3つを意識するだけで、ビジネスパートナー候補の情報はぐっと鮮明になります。

 

 

3. Logbookなら“書き込み”と“分類”がスムーズ

展示会や異業種交流会でおすすめしたいのが、

リプラグの名刺ファイル「Logbook」。

単なる名刺ファイルではありません。

・名刺の横にひとことメモ欄を完備!

・ゴムバンドを外すとページの入れ替えができる!

・A6サイズのコンパクト設計!

普段使いはもちろん、

一度に大量の名刺交換の場で特に活躍する名刺ファイルです。

 

名刺ファイルLog book

 

4. Logbookを使った名刺保管ステップ

ステップ1|その場で名刺をセット

→名刺をスリットに2箇所差し込み、その場でファイリングします。

ステップ2|メモ欄に会話や相手の特徴を記入

→例えば「商材〇〇に興味あり」「カタログ送付」など簡潔に。

ステップ3|カテゴリ分けのマークをつける

→仕事につながる可能性を星のマークをつけたり、

業種ごとに記号を決めて記入しておくと、カテゴリ分けがスムーズ。

ステップ4|何度も見返す

→カレンダーと連動させ、フォローアップ予定を立てておくと効果的。

 

名刺ファイルLog book

 

5. デジタル管理との併用でさらに効果UP

Logbookで手書きメモを残した名刺は、

スマホで撮影して専用アプリLog book Digiにも保存しておきましょう。

名刺とメモを一緒に画像として保管できるところもポイントです。

こうすることで、出先でも相手情報を検索でき、

名刺データと“現場の記憶”の両方を有効活用できます。

 

ビジネスの出会いは一期一会。

展示会や交流会で得た縁を価値あるものにするために、

単なる“保管”から一歩踏み込んだ

「記憶に残る名刺管理術」を取り入れてみませんか?

リプラグの名刺ファイルLogbookなら、

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