【Report】えほん博2025|たくさんの子どもたちが参加したフィンガーペイントワークショップ

今年で2回目の参加となった、
代官山T-SITEで行われた「えほん博」でのお絵かきワークショップ
についてリポートします。
今年は3日間に拡大し、お天気にも恵まれ、
昨年よりももっと多くの方にフィンガーペイントのお絵かきを
体験いただくことができました。
改めて、「えほん博」でのワークショップの様子や、
子どもたちの反応や声をお届けします。
1.3日間にパワーアップした「えほん博2025」
「えほん博」は毎年、文化の日の連休に代官山T-SITEで開催する、
五感で感じる絵本の博覧会です。
昨年は2日間だったところ、
今年は11月1日(土)・11月2日(日)・11月3日(月)の3日間に拡大され、
さらに大勢の人が来場していました。
お子さまを連れたご家族はもちろん、
絵本好きの大人にもたまらないイベントです。
今年のキービジュアル、石黒亜矢子さんのイラストを見ているだけで
ワクワクしてきますね。
作家さんのサイン会、トークイベント、
似顔絵を描いてくれる企画も…
近隣のヒルサイドテラスや、大使館でのイベントも重なり、
代官山がとっても賑わった週末でした。
2.フィンガーペイントのワークショップ体験
屋外にはたくさんのテントが張られ、
それぞれ個性的なお店が並びます。
古本屋さんや食品のお店、
雑貨屋さんや出版社さんなど様々な業種が出店していました。

私たちリプラグは、「Replug kids<リプラグキッズ>」として、
アトリエミオのお絵かきセットをご紹介しながら、
ゆび絵の具を使ったワークショップを提供しました。
ワークショップの参加費は2,000円で、
アトリエミオのゆび絵の具を持ち帰ることができるという、
とってもお得な内容になっていました!
実際に、指に絵の具をつけて描いてみることで、
「楽しい!」と実感してくれた子どもたち。
お家に帰っても「また指でお絵かきする!」と楽しみにしてくれていました。
3.口にしても安心・安全な素材
ゆび絵の具商品の対象は3歳からですが、
ワークショプは大人と一緒に3歳未満の小さなお子さまも参加できます。
保護者の方の膝の上にちょこんと座り、
大人と一緒に指に絵の具をつけたり、
ポンポンと紙に絵の具をつけてみたり、
絵の具の感触を楽しんでいる姿を見てとても嬉しく思いました。

指に絵の具をつけたらなんだか興奮してしまい、
ゲラゲラ笑い出すお子さまも。
指を汚すことで開放的な気持ちになっていく様子が微笑ましかったです。
アトリエミオのゆび絵の具は、お子さまが万一口にしても大丈夫なように
安心・安全な素材にこだわって作成しています。
ガラスなどに描くことができるキットパス(日本理化学工業さん)からできた、
特別な絵の具です。
安全性はもちろん、指につけた感触も滑らかで、
混色しても美しい色合いになる絵の具です。
4.子どもたちの個性が光るフィンガーペイント作品
子どもたちの発想力にはいつも驚かされます。
描きたいものがすぐに決まって迷いなく描いていく子、
最初はなかなか手が進まないけれど次第にノリノリになる子…
「指」は細かい描写をするのは難しいけれど、
力加減や手の動きでタッチが異なります。

そして、アトリエミオの独特なお絵かき帳に施した、
色や抽象的な形から生まれる発想力に感心します。
目に見えなくても、子どもたちの頭の中では
ぐるぐると想像が広がっている様子を感じ取ることができます。

4.幼稚園や保育園の先生も注目のフィンガーペイント
アトリエミオのゆび絵の具に関心を持っていただいた方の中に、
幼稚園や保育園の先生が何人かいらっしゃいました。
子どもたちと普段から様々な遊びをしている先生たちから、
「水を使わずにお絵かきできるところがいい」
「これは子どもたち楽しいですね」
とご意見をいただき、とても嬉しかったです。

保護者の方たちからも、
「絵の具をさせてあげたいけれど、準備が大変で…」
といったお声もよく伺います。
バケツに水を入れなくても取り組める絵の具として、
ぜひ日常のお絵かきにも取り入れてもらえたらと願っています。
今回は、「えほん博2025」のレポートをお送りしました。
次回もまた、「えほん博2025」での素敵な出会いについて
記事にする予定です。お楽しみに。








