夢中になれる!「大人のフィンガーペインティング」の手引き

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

お絵かきボードカレンダーアトリエ ミオのゆび絵の具。

補充用として販売を開始しましたが、

そのものだけで画材として楽しむことができます。

 

ゆび絵の具を使ったフィンガーペインティングは、

お子さまだけでなく、大人も夢中になれるので、

実際に描いたレポートをご紹介します。

 

まず準備するものは、ゆび絵の具と紙。

汚れ防止として、下に新聞紙を敷き、

ウェットティッシュを用意しましょう。

フィンガーボウルがあるとさらに便利です。

ペンにこだわったり、特殊な技術を使ったりする必要はなし。

器用さに自信がない方も、ご安心ください。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

ただ、いきなり大作を書こうとすると身構えてしまうから、

最初はポストカードサイズの小さな紙に描くのがよいでしょう。

指をゆび絵の具につけて、くるくるとすると、

体温で柔らかくなります。

日常生活ではなかなか出会わない感触です。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

絵の具を多めに紙につけるとこのように。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

なじませるように塗ると、ほんわり広がります。

塗り方一つで味わいが変わってきます。

紙によっても、きっと変わりますね。

ちなみに今回は、Sara bookと同じ紙を使用しました。

つるつるとした少し厚手のしっかりした紙です。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

混色もとても楽しいです。

白と青を混ぜると、クリーミーな空色になります。

白があればパステルカラーも作れてしまうんです。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

青と赤を混ぜると落ち着いた雰囲気の色合いに。

赤を多くすると赤紫に、

青を多くすると紺になりました。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

ゆび絵の具そのものをパレット代わりにしてもOK。

新しい色を作りたい時やお片づけの時は、

ウェットティッシュなどで拭き取れば綺麗になりますよ。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

水を使うと、色の伸びが良くなり、

描きやすくなります。

タッチが変わって面白いです。

 

アトリエ ミオ用ゆび絵の具

 

こちらで完成。

「空」をテーマに描いてみました。

青空や、夕焼け、夕暮れを自分なりに表現しました。

 

日々忙しい現代人。

表現をしたり、自己をぶつける場所はそうなかなかありません。

そう思うと、このお外に出られない時間は、

ある意味チャンスかもしれません。

 

フィンガーペインティングはお手軽だけど、立派なアート。

積み重なった感情を吐き出しながら、心と向き合う場。

時を忘れられる、癒しの時間となりますよ。